食品、日用品、光熱費、家賃。値段が上がっているのは実感していても、「どれが、どれくらい」まではなかなか分かりません。
このサイトでは、総務省や東京都中央卸売市場が公表しているデータをもとに、毎日・毎月かならず自動で更新される価格データをまとめています。目的別に4つのページに分かれているので、気になるところから見てみてください。
家計まるごとの数字を見る
総合データ|物価・光熱費・家賃・賃金のいま
家計に関わる数字を、5つの分野に分けてまとめたページです。
- 物価と外食 ― 日々のお金
- エネルギー ― 毎月の固定費
- 住宅ローン金利と家賃 ― 住居費
- 株式市場 ― 増やして備える
- 賃金と雇用 ― 稼ぎの土台
まずどこから見ればいいか分からない、という方はここから。値段が上がっているだけでなく、給料のほうはどうなっているのかまで一度に見わたせます。
食品の値段を見る
食品の価格データ|主要食品の10年間の推移
米、食パン、牛肉、卵、牛乳、バターなど、毎週かごに入れる食品の値段を10年分のグラフにしています。
いまの値段と、1年前・10年前とくらべてどれだけ変わったかが品目ごとに並んでいるので、体感と実際のズレを確かめるのに向いています。10年前の卵がいくらだったか、覚えている人はほとんどいません。
値下がり速報|いま安くなっている食品
東京都中央卸売市場の価格を毎日チェックして、大きく値下がりしている品目をお知らせしています。
野菜や果物、魚が対象です。例年の同じ時期とくらべても安いもの(暴落)と、旬に入って安くなったもの(旬入り)を分けて表示しているので、買いどきの参考にどうぞ。市場で安くなると、少し遅れてスーパーの店頭にも反映されることがあります。
日用品の値段を見る
日用品の価格データ|10年間の推移
ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、シャンプー、電池など、食べもの以外の消耗品を21品目まとめています。
日用品は、使う量を減らすのがいちばんやりにくい支出です。食費ほど話題になりませんが、じわじわ効いてきます。紙・キッチン消耗品、洗剤、家事雑貨、衛生用品、理美容の5つに分けて並べました。
データについて
- 出典は総務省「小売物価統計調査」(東京都区部)と、東京都中央卸売市場の日報です
- 食品・日用品・総合データは毎月、値下がり速報は毎日更新しています
- 調査対象の商品が途中で変わった品目は、グラフが不自然になるためのぞいています